立ち飲み屋 喜楽@新橋駅前ビル
土曜日もやっているということで、会社に来たついでに寄ってみました。
看板

【過去ログ・ディナー】
2012/10/16
2012/10/15
さすがに土曜日はお客さんが少ない!!!
ということで、椅子に座ってゆっくりします。

まずはホッピーセットから。
ホッピーセット+お通し
お通しは鶏肉の照り焼き的な感じのものです。

まずは目の前にあるショーケースの中で非常に目立つ大粒のハマグリをアクアパッツアで。3粒ずついただきました!
ハマグリ(アクアパッツア)
なかなか大粒で歯ごたえがすごい! ニンニク風味のスープも美味しいですね~。さすがに飲むとかなりしょっぱいですけど・・・、何かパンみたいなものを付けたくなりますね。

香草鶏唐揚げを注文。
唐揚げ
風味がちょっと独特ですね。といっても、それが邪魔になっていないので十分美味しいです。揚げたてなので熱々でやけどするかとおもいました(爆)

今日の牛もつはハチノスということで、またいただきました。
牛もつ(ハチノス)

冷奴も注文。
冷奴

そんな中、『ガタタン』という謎の料理をふるまってくれるそうで。今後こちらを〆メニューに格上げしたいみたいです。
ガタタンというのは、北海道の郷土料理だそうで、秘密のケンミンSHOWで紹介されていたそうです。
Wikipediaによると・・・。

ガタタン(含多湯)(がたたん)とは、北海道芦別市の郷土料理。
各料理店で提供されているご当地グルメの一つでもあり、多くの具を含みとろみが付けられたスープのことである。
(中略)
歴史
中国東北部(旧満州国)地域の家庭料理(疙瘩湯 gē dá tāng)が由来といわれ、第二次世界大戦の敗北により芦別に移住した引揚者である中華料理店のオーナーによって創作された料理とされる。芦別炭鉱が操業されていた時代[1]から提供されていたとされるが[2]、2005年頃から炭鉱閉山後の地域活性化を目指す芦別市による観光振興の一環として、店内の各料理店との協力によってガタタンの産業化が志向され、2006年には「芦別ガタタンラーメン」が芦別振興公社によって商標登録がなされた。また、北海道内(特に札幌市内)や東京のイベントにおいてもガタタンが紹介され、テレビ番組での紹介例[3]も生まれた。

現在、芦別市の観光情報ページでは市内13カ所のガタタン提供店が紹介されている。

だそうです。
こちらのお店のガタタンはこんな感じ。
ガタタン
ガタタン
こちらのお店の煮込みのスープを使って、小麦粉を練ったものを入れた形になります。スープが美味しいので、シンプルながら〆としては最高な感じですね。現状ではちょっと肉の脂が多めということで、今後調整してみたいそうです。

私は澤乃井に移行。
澤乃井
結構なサイズですが、これで380円!? うれしいですね~♪

日本酒にしたので毎度おなじみじゃがいもと豆腐の煮込み。
ジャガイモ
豆腐
同行者がモヒートを飲んでいたのでキムチ(謎)
キムチ

すると、今後デザートなんかも作りたいとのことで、今日はパンナコッタを試作したそうで、食べますか?とのこと。いただきますとも!!!
パンナコッタ
パンナコッタ
私らがお店に入った後に、この上に乗っているさつまいもを砂糖(カラメル)を作って和えていました。下の本体部分も程よい甘さでいいですね~♪

まだオープンして1週間。店長さんの意欲はどんどん湧いているようです。今後更なる進化に期待ですね!!!
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タグ:ディナー, 立ち飲み, ホッピー, 日本酒, 煮込み, 唐揚げ, デザート,

【 2012/10/20 23:50 】

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